釣り上げシミュレーター
魚がかかったあとのAボタンの押し方を調べ、ゲーム本体のコードをフレームごとに再現したシミュレーターで自分でも魚と戦えます。
ファイトのデータを読み込み中…
要点
Aボタンのいちばんよい押し方
ゲームと1フレームも違わないファイトのコピーで、Aの押し方を変えながらランダムなファイトを何千回も試しました。以下のコツは、画面で見えること(魚が逃げている・近づいてくる・止まっている)だけを使っています。
- Aを押しっぱなしにしない、連打もしない。 どちらもヤマメでもほぼ釣れません。魚が走っている間に押しっぱなしや連打をすると、ラインの負荷メーターが満タンになるだけです。
- 魚は走らせておく。 逃げている間は、Aから指を離す。
- 魚が止まって休んだら、Aを1回押してそのまま押し続ける。 休みがチャンスで、押し直すと巻き上げが始まります(休む前から押しっぱなしだと何も起きないので、先に離しておく)。
- 魚が近づかなくなった瞬間にAを離す(またはほとんど進まなくなったら)。次の休みを待って繰り返す。そこを過ぎて押し続けると魚を逃がします。
- オオウナギも同じリズム。ただしとても根気がいります。 シミュレーションでは100秒以内に釣り上げまで進むのは約…、…はまだ続いています。魚が全力で走る間にAを小刻みに押すと…まで上がりますが、よく見る必要があり逃げられることも増えます。フレーム単位で完璧に押せる場合は…まで届きます。
押し方の自動探索
魚と道具を選んでください。ランダムな千回のファイトでAの押し方を数多く試し、人が実際に真似できる中でいちばんよいものを残しています。
自分でやってみる
本物のゲームと同じ毎秒60回のタイマーで魚と戦います。大きなAボタン、またはキーボードのSpace・Z・Aを押し続けてください。
· セットを変える
大きなボタン(またはSpace・Z・A)を押し続けるとAを押し続け、離すとAを離します。ファイトが始まった時点で魚はすでに走っています。
どうしてわかるのか
このページのファイト計算は、ゲーム本体の魚とのやりとりのコードを1フレームずつ忠実に移したものです。エミュレーターで動かした原版のゲームから記録した本物のファイト96回と照合し、追跡した値がすべてのフレームで一致し、結果(釣り上げ・逃げられた・ライン切れ)も毎回一致しました。完全なモデルはGitHubで読めます。
この96回のうち28回はゲームに何も手を加えていません(エリア1のヤマメ)。残り68回は、ハリをかける前に魚・竿・ハリ・エサ・場面・乱数をエミュレーターのメモリに書き込む方法で設定し、投げ竿・ルアー・毛バリのファイトも同じ方法でモードを指定しました。コードが正しいことの証明であり、実際のプレイがすべて同じになる保証ではありません。
割合はランダムな開始条件でのシミュレーション結果です。1セットにつき1000回、見えない乱数・タイミング・投げた距離・魚の大きさを固定した一覧で計算しています。個々のファイトの保証ではありません。「決着せず」は6000フレーム(約100秒)たっても続いていたことを指します。反応には8フレーム(約0.13秒)かかると仮定し、画面で見えることだけを使っています。
HPはファイトに影響しません。ゲームは一度も読みません。HPが関係するのは後だけで、ラインが切れるとHPが1〜4減ります。
ルアー、毛バリ、ともづり(おとりアユ)はこのページではまだ扱っていません。速い走りと遅い走りを実際の画面で人が見分けられるかは確認していません。